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東急歌舞伎町タワーデザインの永山祐子はどんな人。ドバイ万博日本館も

2022年4月28日

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2023年春、新宿歌舞伎町にオープンする予定の東急歌舞伎町タワー。

外装デザインは新進気鋭の建築家、永山祐子さんです。

そのプロフィールや代表作を探ります。

 

東急歌舞伎町タワーとは

「東急歌舞伎町タワー」は、東京・新宿のTOKYU MILANO跡地に建設中の、ホテル×エンタメ施設からなる超高層複合施設です。

事業主体は東急株式会社および株式会社東急レクリエーションで、竣工は2022年1月、開業は同年4月を予定しています。

地上48階、地下5階からなり、上層階はホテル、下層階はライブホールや劇場、シネコンなどで構成されます。

外装設計を担当したのは永⼭祐⼦建築設計です。

 

永山祐子のプロフィール

永山祐子建築設計を主宰する永山祐子さんは、1975年東京生まれです。

1998年 昭和女子大学生活科学部生活環境学科卒業(23歳)
1998年-2002年 青木淳建築計画事務所勤務
2002年 永山祐子建築設計設立 (27歳)
2006年 AR Awards(UK)「Highly Commended賞」ほか
2020年 武蔵野美術大学客員教授

Wikipedia:永山祐子より

建築事務所に4年間勤務した後、弱冠27歳で独立し永山祐子建築設計を設立しました。

プライベートでは、アーティストであるご主人の藤元明さんとの間に、小学生のお子さんが2人いらっしゃいます。

 

ドバイ万博の日本館も手掛ける

2020年ドバイ万博で展示部門の金賞を獲得し、圧倒的一番人気のパビリオンと言われた日本館。

永山祐子さんはこの日本館のデザインも手掛けています。

 

 

また、永山祐子さんは瀬戸内海の豊島にある横尾忠則の美術館、「豊島横尾館」の設計も手掛けています。

 

業務外業務への参画

永山祐子さんは建築家として注目度抜群の存在ですが、その他に「業務外業務」という面白い活動に参画しています。

「“一角のヒト”が自分自身を“商品化”」というコンセプトで、本職の仕事とは違う商品を提供するというものです。

ここで永山祐子さんは、以下のような「商品」を出品しています。

  • 大人のインターンシップ
  • 商品開発
  • アートセレクション
  • ペットのおうち
  • 茶話会(女子限定)
  • ブレインストーミング
  • 講演会

ちなみに、例えばブレインストーミングのお値段は、1.5時間で50,000円だすです。

安くはないですが、売れっ子ですからね。

 

まとめ

建築家としていまノリに乗っている永山祐子さん。

注目度の高い案件を次々に担っており、目が離せない存在です。

以上、2023年開業予定の東急歌舞伎町タワーを設計した永山祐子さんについてでした。

 

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